
WordPressでブログを始めたとき、最初に戸惑ったのが「プライバシーポリシー」というページでした。
英語で長い文章がずらっと並んでいて、「これ、何?」「自分で書かないとダメなの?」と正直わけが分からなかったんです。
調べてみると、プライバシーポリシーとは「ブログで集める個人情報の扱い方を説明するページ」のことでした。簡単に言うと個人情報保護方針です。
たとえばコメントを書いたときの名前やメールアドレス、アクセス解析のデータ、広告のクリック情報などをどう扱うか——それを明示するためのページです。
■ 必ず必要なの?
法律で「全員必須」というわけではありません。
でも、コメント欄を使っていたり、アクセス解析(Google Analyticsなど)や広告(AdSenseなど)を使うなら、ほぼ必須。
とくにGoogleのサービスを使う場合は、ポリシーの表示がルールになっています。
■ どこに置くのが正解?
いろんなサイトを見て回りましたが、ほとんどのブログが**フッター(ページのいちばん下)**にリンクを置いていました。
理由はシンプル。
・探す人がすぐ見つけられる
・デザインを邪魔しない
・ページごとに同じ位置に出る
メニューの上に置くより自然で、訪問者も慣れている場所です。
■ 私の場合(Lightningテーマ)
使っているテーマは「Lightning」。
最初はウィジェットの「フッター上部」や「ウィジェットエリア1〜3」に入れても思うような位置に出ず、少し混乱しました。
でも最終的には「外観 → メニュー → Footer Navigation」を設定することでスッキリ解決。
プライバシーポリシーのリンクをフッターにきれいに表示できました。
■ まとめ
・コメントやアクセス解析を使うならプライバシーポリシーはほぼ必須。
・設置場所はフッターが定番で、訪問者にもわかりやすい。
・Lightningならメニュー設定の「Footer Navigation」で簡単にリンクを配置できる。
まだアクセス解析や広告はこれからですが、ひとまず基本の準備が整いました。
最初は面倒に感じても、一度やってみるとスッキリします。
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